小さい頃から腸の調子が悪いことが多く、様々な薬などを試してきました。
そして、腸内環境を整えるには、善玉菌が必要だということがわかりました。
毎日ヨーグルトを食べてるようにしました。
夜に食べるとさらによいということで、そちらも実践していました。
しかし、実はそんなにヨーグルトが得意ではないのです。

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ですから、こちらの善玉菌のチカラなら、手軽に摂取できますし、ヨーグルトのようにお腹が一杯になることもないので、続けられそうだと思いました。
町内会環境を整えたいけど、わざわざ食事を気を付けたり、苦手な食材を無理して食べたくない、と考えている方には、とてもぴったりなものだと思います。
常に良いから状態を保つには続けることが大切なので、このような簡単に摂取できるものは、面倒くさがりな人でも、苦なく続けられるので、嬉しい商品です。私も試してみたいと思っています。
なかなか頑固な便秘に悩んでいるけど、運動や野菜を食べるのは嫌な人も、試してみるとすっきりすることができそうですね。試してみる価値はあると思います。腸は第二の脳と言われているくらい大切な器官なので、いつまでも綺麗な状態を保っていきたいものです。健康に長生きするためにも大切です。

昨今の健康食人気で、ますますラインナップが
増えたように思われる青汁ですが、
どんな商品に人気があるのでしょう?
カタログ通販やTVショッピングなど
種類もありすぎるので、
今回はお手軽に買える通信販売の
青汁に限定してご紹介しますね。

えがお「えがおの青汁」

1箱 31個入り 2,656円~(定期購入)
熊本県阿蘇山の無農薬大麦若葉と
沖縄県与那国島産のビタミン、ミネラル、
ポリフェノールが詰まった長寿草を使用し、
安心安全を第一に考えられています。
飲みやすく栄養価が高いという評価です。

キューサイ「はちみつ青汁」

1箱 30本入り スティックタイプ 3,518円~(定期購入)
CMでもおなじみの青汁の元祖の1つで、
さすがの安定感がありますね。
国産のケールとあの山田養蜂場のはちみつをブレンドして
飲みやすく、子供から大人まで人気があります。

やずや「養生青汁」

1箱 31本入り 2,890円~(定期購入) 63本入りもあります。
こちらも昔からあるロングセラー商品ですね。
他にもにんにく卵黄や香醋などの人気の健康食品を
販売している有名なメーカーです。
契約農家の六条大麦若葉を使用し、抹茶のように
飲みやすく仕上げています。

サントリー「極の青汁」

サントリーでも青汁を作っていたとは驚きですね。
アルコールのイメージが強いですが、
さすが飲料メーカーですね、人気があります。
1箱 30包入り 3,240円~(定期購入)
大麦若葉に明日葉をプラスして、
野菜不足の解消を促します。

ファンケル「本搾り青汁 ベーシック」

あの化粧品やサプリメントでおなじみの
ファンケルが青汁を販売していますよ。
1箱 30本入り 2,619円(定期購入)
この中では1番価格が安いですね。
90本入りは7,044円とさらにお得です。
サラッと飲みやすいのも特徴です。

ステラ漢方「ステラの贅沢青汁」

1袋90粒1か月 3,320円(定期購入)
こちらは他の社と違い、錠剤のタイプです。
気軽にサプリメント感覚で飲めるのが
受けている理由でしょう。
ちょっと聞きなれない会社名かもしれませんが、
青汁ファンの中ではなかなかの人気商品です。

だいたい通販商品の多くは、
少量の無料お試しパックがあったり、
定期購入すると更に安くなりますので、
自分に合ったものを順番で取り寄せてみて
長くお付き合いできる商品を選んでくださいね。
その場合、一気にいろんな会社に注文すると、
どれがどれやらこんがらがっても困るので気を付けて下さい。

もちろん他にもたくさんの製品がありますので、
いろいろ探してみて下さいね。

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私は元々、ヨーグルトが大好きで、今もなお、当初から変わらないブルガリアヨーグルトの無糖をいつも食べ続けているのですが、夫は、ヨーグルトのみならず、納豆等の発酵食品が全て苦手でした。
ところが、脳梗塞で入院し、病院食のデザートにもでてくるので、ある日、医師に苦手なのだと訴えたそうです。
その時に医師より、ヨーグルトは、発酵食品の中でも、体調回復や、便通等にも、驚くほどの効き目があるとの説明を受け、退院後、即座に職場復帰を目指していた夫は、その日から毎日、ヨーグルトを朝は、食べるヨーグルトを、夕食後は、飲むヨーグルトを各々、一個ずつ摂るようになり、丁度、5年目を迎えています。
食べるヨーグルトは、色々試した結果、投薬によって、便通が良く無いからと、森永のアロエヨーグルトを、又、夕刻後は、明治のR1と、LG21の2種類を毎日交互に飲んでいるのです。
その結果、夫の持病による投薬の便秘状態は、ほぼ改善され、乳酸菌の摂取の御陰で、体調がよく、疲労が蓄積しにくくなったと喜んでいます。

又、私の方のブルガリアヨーグルトにおいても、その日の気分で、無糖のまま、180cc位のカップ一杯頂いたり、少し、甘味が欲しい時は、オリゴ糖を数滴たらしたりして食べ続けて、10年近くなると思いますが、お陰様で、体調もよく、肌のツヤも、衰えを強く感じる事は、今の所、無いのです。
友人の夫君も医師なのですが、この家庭も、明治ヨーグルトの、夫と同じシリーズを毎日食べているとの事で、私にとっては、信じてやまな品の一つです。
ヨーグルトの価格についても、一個、120円から150円台ですし、家計を圧迫するような事も無いので、これからも、わが家の冷蔵庫には、欠かす事は無いと確信しています。
特に、我々夫婦のように、60歳を迎えた者にとっては、健康が一番の財産なので、体に良い品を安価で取り入れられる事に感謝し、ヨーグルトを投入した、手作りパンも作ったり、サラダのソースにも利用しながら、笑顔の日々を過ごしたいと思います。

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お腹が張る・食欲がない・トイレに時間がかかるなどの症状があれば、腸内環境が悪くなっているかもしれません。腸内環境を整えるものとしては乳酸菌ですが、多くの乳酸菌は胃酸にやられてしまい腸まで届きません。
善玉菌のチカラは、一般の乳酸菌とは違うクレモリス菌FC株を含んだカスピ海ヨーグルトをギュッとカプセルに閉じ込めた飲みやすいサプリです。生きて腸まで届き、独特の粘り成分で腸内環境を整えます。

カスピ海ヨーグルトは、特有の粘り気が体に効くと、美しさに敏感な女性や健康を気にする中高年の方からも人気がありますが、毎日の忙しさでヨーグルトを食べる時間がない方や、手軽に摂れるサプリ派には善玉菌のチカラがおすすめです。1日に1粒から2粒で、効果抜群です。カバンにも入るので、会社や出かけた先でもいつでも飲むことができます。
善玉菌のチカラの1粒には、カスピ海ヨーグルトのクレモリス菌FC株乳酸菌が20億個も入っています。ダイエットを気にされている方にもうれしい低カロリーで1粒0.71Kcal、脂質も0.01gとなっています。さらに、日本人に不足しているカルシウムをプラスしています。第2の脳と言われる腸の環境をよくすることが健康へとつながります。私も善玉菌のチカラの効果を読んで、このサプリをはじめた口です。とっても効果を感じます。

便秘薬には頼れない妊婦さんに特におすすめ。なぜなら、善玉菌のチカラはお薬ではなく食品だからです。またヨーグルトのようにカロリーを気にする必要もありません。妊婦さんは体重管理も大切。このサプリで体重管理もばっちりですよ。

便秘に悩むと市販の便秘薬や下剤が最適と思いがちですが、
実は漢方もおススメなんです。
漢方とひと言で言ってもその種類は様々です。
便秘薬、下剤として重宝されている漢方についてご紹介したいと思います。

市販薬と何が違うの?漢方のメリット

市販の便秘薬は即効性が高く、すぐに効果が表れる物が多いのが特徴ですが、
漢方はそれとは少し異なります。
漢方はそもそも体質改善を目的としているため、即効性はありませんが、
冷えなどの様々な理由で便秘の症状を引き起こしている方に合わせて、便秘を解消すると言う違いがあります。
その他にも、市販薬より優しいので、高齢者や妊婦さんでも使える物があるのも魅力です。
しかしながら、服用の際には主治医の指示を仰ぐようにして下さい。

漢方薬にデメリットはあるの?

優しく体質改善して便秘解消へと導いてくれる印象のある漢方薬ですが、
デメリットはあるのでしょうか?
デメリットとして考えられるのは、
・自分に合わない
・依存
この2つが考えられます。
自分に合わないと言うのは、漢方薬は原因を治して解消する薬なので、
冷えが原因で便秘になっている方以外がそれを服用しても効果は得られないのです。
また、市販薬に比べると依存性は低いですが、薬に変わりなく依存性が全くないとも言いきれないので服用する際にはあまり頼り過ぎない事も大切です。

便秘におススメの漢方薬

一般に便秘に効くと言われている漢方をご紹介します。
○大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)
「大黄」と「甘草」の2つから出来ている、便秘に効果がある漢方薬として代表的なものです。

○加味逍遥散(かみしょうようさん)
冷え性や虚弱体質、更年期障害や精神の不安などに効くとされている漢方薬ですが、便秘にも効果があります。

○麻子仁丸(ましにんがん)
便を軟らかくして便の排出を促す効果があるとされている漢方薬です。
乾燥しがちな便が出るお年寄りや体力のない方でも服用できる漢方としても知られています。
即効性を求めるなら市販薬が効果的ですが、ゆっくり体質改善して便秘を治すなら
漢方薬がおススメですので、気になる方は是非試してみて下さい。

苦痛を伴う便秘で悩んだ時には便秘薬や下剤が欠かせません。
毎日服用されている方も多い便秘薬と下剤を総称して「瀉下薬(しゃげやく)」と呼びますが、実は種類があるのはご存知ですか?
ただ適当に良さそうだからと選んで買っている方にぜひ読んで欲しい、
便秘薬(下剤)の種類についてご紹介したいと思います。

■瀉下薬は大きく分けて2つ!

意外と知られていない事ですが、便秘薬や下剤のような瀉下薬には、
大きく分けると2つあるんです。
・刺激性下剤
・機械性下剤
この2つにはそれぞれ特徴があり、その特徴を考えて選べばより自分に合った効果を得られるので、知っているのと知らないのでは違いが出てきます。

それぞれの特徴について簡単に分かりやすくご説明します。
○刺激性下剤
「腸」に刺激を与えて便の排出を促す作用があるのが刺激性下剤です。

・大腸性下剤
大腸刺激性下剤は、大腸を刺激するタイプの下剤です。
「アントラキノン系」「ジフェニルメタン系」の2つに更に分けられますが、アントラキノン系の下剤は重症の便秘にも効果がある強めで効果的ですが、便秘の症状を悪化させる場合もあるので、長期間の服用向けではありません。

・小腸性下剤
小腸を刺激して便を出す効果のあるタイプの下剤です。

○機械性下剤
機械性下剤とは、どこかに刺激を与えるものではなく、便を水分によって軟らかくして便秘を解消させる作用があります。
機械性下剤はここから更に4つのタイプに分ける事が出来ます。
・膨張性下剤・・・腸内の水分で便を膨らませて軟らかくする
・湿潤性下剤・・・界面活性剤の作用で便を軟らかくする
・塩類下剤・・・マグネシウムなどの塩類の作用で腸への水分吸収を抑えて便を軟らかくする
・糖類下剤・・・塩類下剤同様に、糖類の作用で腸への水分吸収を抑えて便を軟らかくする

その他にも座薬や浣腸などの肛門に挿入するタイプもあります。
浣腸は座薬よりも即効性があり、どちらもお子さんでも使う事が出来ると言う特徴があります。

便秘薬(下剤)は効果も期待できますが、効果が表れない事もありますし、副作用が起こる場合もありますので服用の際は十分に気を付けて下さい。

便秘には便秘薬や下剤が効果的だから飲んでるけど、全然効かないなんて事はありませんか?
また、今まで効いてたのに最近効きが悪いかもしれないと言う方もいるかもしれません。
そうなると、自分は何かおかしいのかもしれないなんて考えてしまいたくなりますよね。
なぜこのように便秘薬や下剤が効く人と効かない人がいたり、突然効かなくなってしまうのでしょうか?
その理由について考えてみたいと思います。

服用し過ぎて効かなくなっている

便秘薬や下剤を活用している方で、いつも決まった1つの種類の薬を飲んでいる方は薬に体が慣れてしまっているため効果がなくなっているケースもあります。
薬は1つに決めずにいくつか変えながらの服用をお勧めします。
下剤の中でも「刺激性下剤」と呼ばれる種類を飲んでいる方は、刺激が強いせいで
腸の働きが低下して効果が薄れている可能性もあります。
この場合は、「機械性下剤」と呼ばれる種類の下剤も試してみて下さい。

牛乳などで服用している

牛乳も便秘には効果的だから一緒に飲めばより効果的かもしれないと、
牛乳で薬を飲んでしまうと、牛乳が薬の有効成分を溶かして肝心の効果がなくなってしまいます。
炭酸飲料やコーヒー、ましてやアルコールなどで服用する事のないように、
水かぬるま湯で飲むようにして下さい。

便秘薬や下剤の量を間違えている

副作用が起きるのは心配だからと決められた量より少なく服用したりすると、
量が足りずに正しい効果が得られない事もあります。
量に不安がある場合は購入する時に薬剤師さんやかかりつけ医に相談してみましょう。

痙攣性便秘の可能性がある

便秘には痙攣性便秘と呼ばれるものがあります。
これはストレスやなどの精神的な理由や自律神経の乱れなどが原因で発症するタイプの便秘です。
この場合は、便秘薬や下剤を服用すると効果があるどころか症状が悪化してしまうので、注意が必要です。
もし便秘薬や下剤を使用しても効果が感じられなかったら、このような理由に思い当たる節が無いかどうか考えてみて下さい。

セレブや著名人がこぞって飲用したり入浴にしようしている水素水ですが、実際に試してみたのに効果が感じられず無駄になったという方もいるかもしれません。

また、飲み始めてすぐに効果が出る人もいれば、効果が実感できるまでに1〜2ヶ月ほどかかる人もいるので、効果がないと思ってすぐに中断してしまわないようにしましょう。
1日に300〜1000ml程度飲み続ける事で効果が出ると感じる人が多いようです。
一度に1ℓなどとたくさん飲むのは難しいので、コップ1杯の200ml〜300mlを数回に分けて飲むのが好ましいです。
摂取した水素は体内の活性酸素に対し働きかけます。また、摂取した水素も使われなければ自然と体外に排出されます。そのため体内に活性酸素が多い時や増えそうな時に意識して多めに水素水を飲用すると効果が感じやすいでしょう。
活性酸素が発生するのは、運動やスポーツ時、紫外線を浴びる時、飲酒や喫煙時、睡眠不足や疲労時、ストレスを感じた時などです。
しかし、水素水を必ずこの時に飲まなければならないという事はありませんので、無理せず自分にあった場面で飲用していけば長期間続けていきやすいのではないでしょうか。

水素水を入浴に使用する場合は、ぬるめのお湯に最低でも10分ほど、時間がある方は30分以上ゆっくりと浸かると全身に水素が行き渡るためより効果を感じやすくなります。
皮膚呼吸より水素が体内に取り込まれるのですが、肌の奥までしっかりと吸収される高い吸収力があります。また浴槽から徐々に水素が空気中にも拡散していくため、口や鼻での呼吸によっても水素を効果的に体内に取り込む事ができます。
皮膚呼吸により水素は肌の内部の細胞まで浸透してき、シミやシワ、くすみ、乾燥などの肌トラブルから皮膚の炎症やアトピーなどの皮膚疾患の症状を緩和する効果があると言われています。また水素により活性酸素が減り皮膚のトラブルが改善されるため、皮膚本来のバリア機能や保湿力も向上していきます。
水素水だけでなく入浴自体にも疲労回復や血行促進などの効果もあるため、より効果が感じやすいのではないかと思います。
飲用より入浴で使用したほうが水素を効率良く吸収できるとも言われています。
自分の生活に合わせて無理なく続けられる方法を選択し、健康や美容の維持・向上に水素水を役立ててください。

元々便秘気味で出るのは3日に一度くらいだった私。
12月に息子を出産してからそれが加速し、なんと1週間以上出ないのがザラになってしまいました。
しかも、出る時はすごく硬くて痛い…。ヨーグルトや牛乳、整腸剤は効きすぎるのか逆に下痢になってしまうし、どうしたものかと考えていました。
そんな時、栄養士さんに勧められたのがビーンスタークの「3つの乳酸菌M1」。

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これは母乳で赤ちゃんを育てるママのため、母乳を通じ赤ちゃんに免疫力を高めてもらおうと開発された商品です。
1歳児の2人に1人が何らかのアレルギーをもっているという現代、なるべくなら我が子にはアレルギーをもってほしくないと思うのが親心というもの。
乳酸菌を含んだ母乳を飲むことで、アレルギー発症の確率がグッと下がるというデータがあるそうです。
しかし、そうするには毎日ヨーグルト1kg分の乳酸菌を2種類以上とらなければなりません(つまりヨーグルトでいえば、2つ以上のメーカーのものを食べなければいけないということ)。
この「3つの乳酸菌M1」は、そのヨーグルト1kg分の乳酸菌が3種類も含まれているという優れものなのです。
ビーンスタークは産院で使われている粉ミルクの会社でもあったので安心でしたし、「1日3粒でヨーグルト1kg分の乳酸菌が3種類」という点に惹かれ購入。
退院後毎日欠かさず飲んでいますが、毎日とまではいかなくても出産前くらいのペースに戻ってきました。
前述した通り元は母乳のために作られた商品なのですが、便秘が改善されたママさんもいらっしゃり、赤ちゃんにも良い、ママにも良いとまさに一石二鳥です。
約30日分で2,296円(税抜)と、サプリを使い慣れない人からすると少々高めな気もしますが、ヨーグルト1kgを毎日食べる食費と比較すれば断然こちらの方が安いことがわかります。
無味無臭、噛まずに水で飲み込むタイプなので続けやすいですし、目立ちすぎないシンプルなパッケージも好印象!
完全母乳で赤ちゃんを育てているママさんにはもちろん、ミルクと混合の場合でも私のように便秘がちだったり、ヨーグルトとは相性が悪い…というママさんには是非おすすめしたい母乳サプリです。

毎日トイレで頑張っているのにもう何日も便が出ないなど
便秘でお悩みの方の強い味方は便秘薬や下剤のような「瀉下薬(しゃげやく)」です。
即効性の高いものや緩やかに効果を発揮するものまで様々あり、ご自分の症状に合わせて量を調整する事も出来るので便利です。
しかし、実は便秘薬の中には副作用を起こすものなど、使い方を一歩間違うと大変怖い事もあります。

今回は便秘薬や下剤によって起こり得る副作用や危険性についてまとめてみました。

強い腹痛・下痢・おう吐

便秘薬や下剤には、腸に刺激を加えて便を排出させる「刺激性下剤」と言う種類があります。
便秘の症状が出ている時は、溜まった便から水分がどんどん大腸に吸収されてしまっているので、便が固くなっています。
それを便秘薬や下剤によってなかば強引に出す訳なので強い腹痛や下痢・嘔吐を引き起こす場合や腸に傷を付けてしまう事もあります。

長期の服用には要注意!

副作用ではありませんが、長期に渡って便秘薬や下剤を服用し続けるのも大変危険なんです。
便秘を解消したいがあまり容量を守らなかったり、長期間続けると、薬の効果が段々と薄れてきて効かなくなってしまう可能性があります。
そうなると便秘薬や下剤なしでは便が出なくなってしまう恐れもあります。

ダイエットに使って大丈夫なの?

若い女性の中には便秘や下剤を使ってダイエットを行っている方がいますが、これはどうなのでしょうか?
結論を言えば止めた方が良いです。
なぜなら、下剤は腸を刺激して強引に便を出す効果があるので、便秘ではない方は下痢の症状が出てしまい脱水症状になってしまいます。
更には、摂食障害や低カリウム血症、腎不全など様々な病気を引き起こす原因にもなり兼ねないので、やって良い事は1つもありません。

確かに便秘薬や下剤は便秘解消に有効ですが、あくまでもサポートとして服用するのが1番です。
食物繊維の豊富な食事を積極的摂ったり、時間が許す範囲で運動やストレッチを心掛けるようにして便秘解消に努めてみて下さい。